被災地の動物救済について

  • author: sdfgsdgsdgsd
  • 2011年04月10日

あの地震から一ヶ月が過とうとし、
被災地の皆さんが少しずつ歩み始めた矢先に、
また茨城で地震がありました。
こんな時、自粛というわけではありませんが、
猫ブログを書く手が止まってしまいます…。

以前、被災地で活動されている
動物愛護団体に寄付したい、
このブログでも紹介したいと書きました。
しかし、調べるとかなり事情が複雑であることがわかりました。
たとえば、全国には動物愛護センターや
動物管理センターという施設があります。
今回、被災地でも迷子になった犬や猫たちを
保護してくださっているようです。
それ以外でも里親募集、
迷い犬猫の捜索にも協力しており、
我が家でもまあがいなくなった時には
お世話になりお電話でとても親切にしていただきました。
しかし、引き取り手のいない犬猫は
ここで殺処分されているのも事実なのです。
また、各動物愛護団体に対しても
賛同の声があるかと思えば、非難の声もあります。

私はいろんな情報を調べているうちに、
まあののら猫時代を思い出しました。
あの頃ご近所ではまあを可愛がる人、
いじめる人で、小さな諍いも起きていました。
今回の地震でも「人間が大変なときに動物の保護なんて」
という非難の声があるそうです。
あらゆる情報と意見があるなかで、自分は何を今するべきなのか、
これは個人個人で判断していかなければならないと思います。

私は私の判断で、考えた末にある動物愛護団体に
小額ですが寄付することを決めました。
ただしこのブログには、団体名・口座名などは掲載しない
ことにします。

人間と動物が幸せに暮らせる日本であるように、願いをこめてー。

被災者と猫の劇的再会

  • author: sdfgsdgsdgsd
  • 2011年04月05日

被災地で25日間海の上で漂流しながらも助かり、
飼い主さんと無事再会を果たしたワンちゃんのニュースは、
先が見えない報道が多いなか、小さなともし火のように感じました。

猫は水や泳ぎが苦手だから海の上で漂流したら
パニックになるだろうなあ…。
被災地の猫ちゃんたちはどうしているだろう…と、
ずっと考えていました。
そうしたら、無事に猫ちゃんと再会を果たした飼い主さんの
ニュースを見つけました。



しかも、まあとおんなじ寅猫ちゃんですよ!!
動画を見ながら泣いてしまいました。

漂流していたワンちゃん、そしてこの寅猫ちゃんも、
ずっとごはん食べていないだろうに、
まるまるとしていて元気そうに見え、
ほっとしました。
怖かったけど、がんばったんですね……(涙)

猫は元いた場所に戻ってくる本能がとても強い。
そして生命力も強い。
ワンちゃんと猫ちゃんに勇気をもらいました。

一匹でも多く、かわいいペットたちが
飼い主との再会を果たせますように……。

被災地の動物たちを思う

  • author: sdfgsdgsdgsd
  • 2011年03月27日

東北地方太平洋沖地震から2週間が過ぎました。

亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、
被災された皆様、そのご家族の方々に、
ほんとうに心よりお見舞い申し上げます。

今私に何ができるかを考え、
自身のあまりの力のなさに落ち込み、
それでもできることからコツコツとやっています。

関東の親戚や友達に必要なものを聞き、
買い占めにならない程度に支援物資を買い送り、
節電やわずかですが募金をするなど、
ほんとうに微力ですが、はじめています。

そして、私自身が猫を飼っているので、
被災地の動物たちの行方にも心を痛めています。

もちろん人命救助が第一です。
人への物資も少ない現在、避難所にペット持込不可の場所が
多いのも仕方のないことです。
それでもやはり、家族同然に暮らしていた動物たちの行方がわからず、
苦しい思いをしている被災地の方々、
さまようペットの姿を思い浮かべると胸がしめつけられます。

特に猫はテリトリー意識が強く、自分の行動範囲以外に出ると、
パニックを起こしてしまうほどデリケートです。
餌もたんぱく質が豊富なものを毎日与えなければならず、
肥満の猫などは、数日餌を与えないだけで肝臓を悪くしてしまうそうです。

動物愛護団体に寄付したいと考え、いろんな団体を調べています。
良い団体があればここにアップしたいと思います。

人と動物が平和に幸せに暮らせる日々が、
一刻も早く戻ることを願っています。